
3・4年生がすいかの苗を植えました。JAそお末吉よりOさんに来ていただき,
苗の工夫や植え方の説明を聞き,校内の農園に植えました。苗の上(実のなる部分)
はすいかの苗ですが,下の部分(根っこがある部分)はかんぴょうの苗で,その二つ
を継いで一つの苗にしていることに驚きました。「すいかの苗はAという病気に強
い」+「かんぴょうの苗はBという病気に強い」ということで,それぞれの強みを
生かしておいしいスイカを作る工夫をしているそうです。子供たちもそれぞれの強み
を生かして協力し合いながら楽しい学校生活を送ってくれたらいいなあ・・・とつい子供
の姿に重ね合わせてしまいました。植物を育て収穫する喜び,育てたすいかを食べる
喜びを味わってほしいです。
笠木小学校の朝は,子供たちの元気な挨拶で始まります。朝のボランティアをす
る子供,うさぎのお世話をする子供,パソコン室にタブレットを取りに行って学級
に運ぶ子供,保健室まで健康観察を取りに行って各学級に配布する子供,国旗・市
旗・校旗・児童会旗を掲揚する子供などそれぞれが考えて活動をしています。その
後の「おはようタイム」では,校庭で走ったり,追いかけっこをしたりして運動に
励んでいます。
今日は,選考朝会がありました。校長先生は「あいさつ」について話されました。
漢字では「挨拶(あいさつ)」と書きますが,この「あい」を「愛」と考えてみる
と,相手への愛情・敬意を表す行動になり,相手に対して心の伝わるあいさつにして
いきましょうと話されました。気持ちのよいあいさつができる笠木小学校の子供たち
になってほしいと思います。