選挙出前授業(5・6年生)
5月25日(月)に、選挙出前授業を行いました。選挙管理委員会の方が2名来校しました。まず、選挙の意義や重要性について説明を受けました。次に、投票の仕組みと模擬投票について説明を聞いた後に、3人の候補者の個人演説をDVD視聴しました。それから、実際に投票し、開票作業、投開票結果発表までの流れを体験しました。子どもたちからの質問では、「投票用紙には1名の記名しかできないのか?2名書いたらどうなるか?」⇒ 2人の獲得票の割合でそれぞれの得票に反映される。「名字と下の名前が違ったら?」⇒同じ名字の候補者がいなければ、有効票となる。 「疑問票とは?」⇒有効票として良いか判断に迷う票のことなど、これまで知らなかった投票についての学びがありました。選挙の大切さや1票の重みを学ぶ良い機会となりました。






