3月25日(水)に離任式が行われました。今年は、7人の先生方が転勤・ご退職されました。いつも明るく元気なあいさつで子どもを迎えてくださり、150周年記念事業を大成功に導いたN校長先生。誠実で、体育の係を一生懸命に取り組んでくださったH先生。元気なギャングエイジの子どもたちを根気強く指導してくださったS先生。愛情をたっぷり注いで、子どもたちを音楽好きにしてくださったK先生。スーパー事務職員で2校兼務の激務をこなし、卓球が上手でキャプテンを務めたT先生。学校の環境整備に尽力され、雑草の処理やきれいな花を愛情を持って育ててくださったK先生。子どもたちと、フレンドリーに接し丁寧に支援をしてくださったS先生。本当にありがとうございました。お元気で。
3月24日(火)に、第79回の卒業式が行われました。卒業生7人は、「最高の卒業式にしたい」との思いを持って式に臨みました。在校生の持つ花輪をくぐり、会場の皆さんの温かな拍手の中で入場しました。練習のとおり、堂々とした姿で卒業証書を受けとりました。「門出の言葉」では、卒業生が大事にしたい言葉をエピソードを交え発表しました。スクリーンには、生まれたばかりの頃の写真から本日までの写真が投影され、感動的な場面に華を添えました。また、在校生のメッセージもこれまでお世話になったお兄さんやお姉さんとの思い出を心を込めて伝えることができました。式の最後に「校歌」を27名が声高らかに斉唱し、7名の卒業生を送り出しました。中学校でも元気に、ご活躍ください。ご卒業おめでとうございます。
1月26日(月)に、サポートクラスあおぞら学級の国語科提案授業が行われました。国語科の「漢字の広場5」の授業でした。まず、タブレットを見ながらまねっこダンスを担任の先生と楽しく行いました。次に、絵カードで漢字の読み方を確認しました。これまでの学習がしっかり理解され、すらすらと読むことができていました。その後に、今日の学習のめあて「学校でしたことを日記に書く時には、どんなことに気をつけたらよいだろう。」を確認しました。音楽の教科を選んで、何の時間に何をしたかくわしく書き、発表することができました。いつもの授業のように元気に自分の思ったことを発表したり、文をつくったりしていました。担任の先生と日頃から、しっかり学習に取り組んでいる姿が感じ取られるすばらしい授業でした。授業研究では、曽於市教育委員会の大石知明指導主事に、ご指導いただきました。「漢字の広場」のねらい①前の学年で学習した漢字を、もう一度定着させる。②文章の中で漢字を使用することを意識させる。③条件を考え、それにあった文章を書く練習をすることであることを教えていただきました。今後は、3つのねらいを意識しながら、指導に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。