薬物乱用防止教室(5・6年生)
9月24日(木)に、5・6年生が薬物乱用防止教室を行いました。講師に、学校薬剤師の近藤凌也先生を招いて指導していただきました。「アルコールについて正しく知ろう」の学習を行いました。アルコールが心身に与える害について正しく理解し、健康に良い生活行動を自ら実践できるようにすることをねらっています。まず、アルコールについて、知っていることを発表しました。お酒を飲むと酔っぱらう。小学生は飲んではいけない。飲酒運転はしてはいけないなど確認しました。次に、アルコールが体内でどのように変化し、影響するか教えていただきました。飲酒した後、アルコールはアセトアルデヒドとなり、体に悪さをすることを教えていただきました。その後は、酢酸となり汗、尿、呼気として排出されることを知りました。もし、アルコールを進められても絶対に断ることが大切であることを学びました。




