提案授業(サポートクラスあおぞら)
1月26日(月)に、サポートクラスあおぞら学級の国語科提案授業が行われました。国語科の「漢字の広場5」の授業でした。まず、タブレットを見ながらまねっこダンスを担任の先生と楽しく行いました。次に、絵カードで漢字の読み方を確認しました。これまでの学習がしっかり理解され、すらすらと読むことができていました。その後に、今日の学習のめあて「学校でしたことを日記に書く時には、どんなことに気をつけたらよいだろう。」を確認しました。音楽の教科を選んで、何の時間に何をしたかくわしく書き、発表することができました。いつもの授業のように元気に自分の思ったことを発表したり、文をつくったりしていました。担任の先生と日頃から、しっかり学習に取り組んでいる姿が感じ取られるすばらしい授業でした。授業研究では、曽於市教育委員会の大石知明指導主事に、ご指導いただきました。「漢字の広場」のねらい①前の学年で学習した漢字を、もう一度定着させる。②文章の中で漢字を使用することを意識させる。③条件を考え、それにあった文章を書く練習をすることであることを教えていただきました。今後は、3つのねらいを意識しながら、指導に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。









