10月1日(木)に、表彰式を行いました。第68回県児童生徒作文コンクール、ソフトボール大会、第22回曽於市社会福祉大会、バレーボール大会の表彰を行いました。作文は、1年の森山さんと2年の永山さんが特選となりました。ソフトボールは、第31回仲よしちびっこソフトボール大会(5年生以下大会)で、3年林さん、5年酒匂さん、5年林さんが、見事優勝の栄冠を勝ち取りました。曽於市社会福祉大会では、3年酒匂さんがポスターの部で優秀賞、5年川原さんと6年徳留さんが作文の部で優秀賞、5年柴田さんが、曽於地区夏季バレーボール大会で優勝、第34回県大会で準優勝となる快挙を達成しました。おめでとうございます。スポーツの秋、芸術の秋、文化の秋です。笠木っ子のこれからの活躍も楽しみです。ファイト。
9月24日(木)に、5・6年生が薬物乱用防止教室を行いました。講師に、学校薬剤師の近藤凌也先生を招いて指導していただきました。「アルコールについて正しく知ろう」の学習を行いました。アルコールが心身に与える害について正しく理解し、健康に良い生活行動を自ら実践できるようにすることをねらっています。まず、アルコールについて、知っていることを発表しました。お酒を飲むと酔っぱらう。小学生は飲んではいけない。飲酒運転はしてはいけないなど確認しました。次に、アルコールが体内でどのように変化し、影響するか教えていただきました。飲酒した後、アルコールはアセトアルデヒドとなり、体に悪さをすることを教えていただきました。その後は、酢酸となり汗、尿、呼気として排出されることを知りました。もし、アルコールを進められても絶対に断ることが大切であることを学びました。
9月16日(水)に、県スクールカウンセラーの新留巨樹先生に「SOSの出し方教室」の授業をしていただきました。「いやな気持のへらし方」について教えていただきました。」いやなことがあると、いやな気持ちになることを確認しました。どんな時に、いやな気持ちになったか出し合いました。勉強が分からない。親や先生にしかられた。友だちとけんかしたなど、これまでの経験をもとに確かめました。どうすればよいかについての方法は、①親・家族②いろんなスクールカウンセラー③電話相談などがあることを教えていただきました。また、相談の出し方は、①何があったか②どう思ったか③どうしたいか④どう手伝ってほしいかを伝えることが大事であることを教えていただきました。最後に、まとめとして、①いやな気持ちは、がまんしない②いやな気持ちは、スッキリさせることが大事③たよれる人をさがして、いやな気持ちを伝えて解決するなど子どもたちは、どのように対処したらよいか、具体的に教えていただき、これからの生活で活用できるイメージが持てたようです。
9月14日(月)に、3・4年生の体育科「マット運動」の提案授業が行われました。「運動大好き笑顔で学び合う笠木っ子の育成」~主体的に学び合い、運動する楽しさを実感し、心身の健康につながる授業づくりを通して~を研究テーマに行いました。当日は、県教委育庁保健体育課の阿部大亮指導主事、大隅教育事務所の横山祐子指導主事、曽於市教育委員会の大石知明指導主事に参加いただき授業や研究の進め方について、ご教授いただきました。第1次の授業で、子どもたちは意欲的にマット運動に取り組んでいました。ペアでお互いの技をタブレットで撮影し、アドバイスし合う姿が見られました。また、QRコードで技の動画を見ながらやり方を確認する場面も見られました。今日の学習のめあて「いろいろな技に挑戦して、自分の目標を見つけよう」が、達成できたようです。次回の体育の授業も楽しみにしている姿が見られました。運動大好きな3・4年生の姿が見られた提案授業となりました。
9月11日(金)に、家庭教育学級で給食センター視察を行いました。今回の目的は、子どもたちが、給食でいただいている給食が、どのようにつくられているか調理の様子を見学することで、安心・安全で栄養のバランスを考えた給食づくりを知ることです。9人の保護者が参加しました。施設の説明を受け、実際に調理している所を見せていただきました。衛生に十分配慮して、栄養を考えながら、おいしい給食づくりを行っていることを知りました。曽於市内の児童・生徒約2000人分の給食をつくっているそうです。参加した皆さんで、記念写真をとりました。その後、学校で給食を試食しました。給食を食べながら、家庭教育学級会員の親睦も深まり、とても充実した視察となりました。
9月11日(金)に、学習参観・PTAを行いました。1年生から4年生は、「道徳」の授業でした。1・2年生は、れいぎただしいことば、どちらがいいかなの学習をしました。あいさつは、どうしてうれしい気持ちになるのかを考えました。また、あいさつはだれのためにするのかも考え、相手も気持ちいい思いもするが、自分も気持ちよくなることを確認し自分のためにもなっていることに気づきました。3・4年生は、お母さんの「ふふふ」で、自分のいいいところと、ともだちのいいところを見つける学習でした。子ども同士で、自分のよさや友だちのよさを再確認出来ていたようでした。5・6年生は、がん教育を親子で行いました。がんサポートセンターの先生を講師として招いて、がんについて学びました。実際に「がん」の病にかかった経験のある講師の先生の言葉や説明は、重みがあり説得力もありました。「がん」の病気を正しく知ることができた貴重な時間となりました。