提案授業3・4年体育科「マット運動」

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9月14日(月)に、3・4年生の体育科「マット運動」の提案授業が行われました。「運動大好き笑顔で学び合う笠木っ子の育成」~主体的に学び合い、運動する楽しさを実感し、心身の健康につながる授業づくりを通して~を研究テーマに行いました。当日は、県教委育庁保健体育課の阿部大亮指導主事、大隅教育事務所の横山祐子指導主事、曽於市教育委員会の大石知明指導主事に参加いただき授業や研究の進め方について、ご教授いただきました。第1次の授業で、子どもたちは意欲的にマット運動に取り組んでいました。ペアでお互いの技をタブレットで撮影し、アドバイスし合う姿が見られました。また、QRコードで技の動画を見ながらやり方を確認する場面も見られました。今日の学習のめあて「いろいろな技に挑戦して、自分の目標を見つけよう」が、達成できたようです。次回の体育の授業も楽しみにしている姿が見られました。運動大好きな3・4年生の姿が見られた提案授業となりました。

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曽於市給食センター視察&給食試食会(家庭教育学級)

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9月11日(金)に、家庭教育学級で給食センター視察を行いました。今回の目的は、子どもたちが、給食でいただいている給食が、どのようにつくられているか調理の様子を見学することで、安心・安全で栄養のバランスを考えた給食づくりを知ることです。9人の保護者が参加しました。施設の説明を受け、実際に調理している所を見せていただきました。衛生に十分配慮して、栄養を考えながら、おいしい給食づくりを行っていることを知りました。曽於市内の児童・生徒約2000人分の給食をつくっているそうです。参加した皆さんで、記念写真をとりました。その後、学校で給食を試食しました。給食を食べながら、家庭教育学級会員の親睦も深まり、とても充実した視察となりました。

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学習参観・学級

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9月11日(金)に、学習参観・PTAを行いました。1年生から4年生は、「道徳」の授業でした。1・2年生は、れいぎただしいことば、どちらがいいかなの学習をしました。あいさつは、どうしてうれしい気持ちになるのかを考えました。また、あいさつはだれのためにするのかも考え、相手も気持ちいい思いもするが、自分も気持ちよくなることを確認し自分のためにもなっていることに気づきました。3・4年生は、お母さんの「ふふふ」で、自分のいいいところと、ともだちのいいところを見つける学習でした。子ども同士で、自分のよさや友だちのよさを再確認出来ていたようでした。5・6年生は、がん教育を親子で行いました。がんサポートセンターの先生を講師として招いて、がんについて学びました。実際に「がん」の病にかかった経験のある講師の先生の言葉や説明は、重みがあり説得力もありました。「がん」の病気を正しく知ることができた貴重な時間となりました。

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2学期始業式

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9月1日(火)に、2学期の始業式を行いました。児童代表の言葉で、6年野村さんが夏休みの思い出や2学期に頑張りたいことをしっかりと発表することができました。校長先生のお話では、終業式で子どもたちとの約束を確かめました。子どもたちは、全員よく覚えていたようでした。次に、「笠木っ子」の5つの約束を確認しました。子どもたちは、2学期の目標を持てたようでした。最後に、南日本硬筆コンクール、大隅地域健康に関する標語の表彰を行いました。たくさんの子どもが表彰を受け、すてきな笑顔が見られました。頑張るぞ。

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第2回笠木キッズフェスタ

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8月30日(日)の10:00~12:00に、第2回笠木キッズフェスタが行われました。笠木地区コミュニティーが主催のイベントです。まず、講演「災害について学ぼう」では、曽於市役所総務課の鮫島様が講師として地震について、くわしく説明してくださいました。後半に、クイズ形式で地震が来たらどうするかを楽しく学ぶことができました。次に、消防団詰所見学を行い消防車に乗る体験を行いました。小型消防車の値段が1000万円、大型消防車は4000万円もするとのことでした。びっくり。その後、パタパタヘリコプターづくりを親子、兄妹で行いました。全員が、クリオネが空中を舞うような、飛び方のすてきな作品が完成しました。最後に、マッチ棒クイズでマッチ棒を動かして、牛が後ろ向きに見えるように動かしたり、キャンドルの炎をつくったりしました。帰りにかき氷や綿菓子をいただきました。とても、充実した時間となりました。ありがとうございました。

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ジオパークPR活動

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8月29日(土)に、鹿児島空港にてジオパークPR活動を、林姉弟が行いました。初めは、緊張しながらも、次第に慣れて笑顔も見られるようになりました。しっかり曽於市のPRもできたようです。2人を引率していただいた、曽於市教育委員会の和田指導主事、観光協会の方々ありがとうございました。

職員作業(トイレ掃除)

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8月28日(金)の職員作業は、トイレ掃除を行いました。1・2年、3・4年、5・6年、体育館のトイレの掃除を行いました。普段、子どもたちが清掃していますが、短い時間で行き届かない所を行いました。汗だくになりながら心を込めて行いました。「トイレには、神様がいる。」ということで、トイレ掃除をした先生には清々しい笑顔と2学期から子どもたちがきれいなトイレで気持ちよく使うことができる喜びであふれておりました。2学期も頑張るぞ!

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職員研修(人権同和教育)

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8月28日(金)に、職員研修(人権同和教育)を行いました。今回は、「子どもの権利」について、曽於市教委の丸田純子指導主事を講師としてお招きしました。まず、今年の夏の思い出やシルバーウィークに楽しみなことを話題にして、和やかな雰囲気で会を進めることができました。子どもの権利条約の「4本の柱」①生きる権利②育つ権利③守られる権利④参加する権利について、子どもに関係のあることを行う時には、子どもに最も良いことは、何かを第一に考えなければならない等の多くの学びがありました。「こども真ん中社会」の実現を目指したいと強く思いました。貴重なご講話ありがとうございました。

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平和教育

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8月21日(金)の出校日に、全校朝会で「平和教育」を行いました。講師として、末吉遺族会の吉田章市様をお招きして実施しました。今年は,1945年(昭和20年)8月15日の終戦から、81年経ちました。6日に広島市、9日に長崎市に原子爆弾が投下され、多くの方々が被爆しました。この悼ましい太平洋戦争のような戦争を二度と起こしてはならないことを学ぶ、貴重な機会となりました。吉田様のお父様がフィリピンで戦死されたとのことで、現地に赴いた時の様子などを話され、子どもたちは真剣に聞き入っておりました。私は、祖父は戦死し、父は戦争に行かずに済んだ年代に生まれ、「戦争を知らない年代です。」しかし、この平和教育は語り継いでいき、絶対に戦争を起こさない社会にして今なければならないと改めて思う学びでした。貴重な講話ありがとうございました。

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学校キャンプ(避難所宿泊体験)

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8月1日(土)~2日(日)の1泊2日の日程で学校キャンプを行いました。本年度は、地域の避難所になっている笠木地区公民館にて行いました。5・6年生を中心に、今晩の夕食のカレー作りを行いました。普段は、家族の分の調理ですが、約50人分の食材を洗ったり切ったりしました。大変でしたが、やり切った達成感を味わうことができました。18:00からの夕ご飯に無事に間に合い、愛情たっぷりのカレーライスに参加者は、大満足の笑顔があふれていました。食事の後は、ニュースポーツのレクリエーションを楽しみました。最後に、夏の風物詩である花火をみんなで楽しむことができました。高学年児童は、避難所体験として公民館に泊まり翌日に解散しました。今年の学校キャンプは、父ちゃん会の永山さんや研修部の原口さんを中心に保護者のみなさんの協力のおかげで無事に終えることができました。今年も子どもたちの為に、ご尽力いただきましてありがとうございました。感謝。

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