10月18日(日)に、第80回曽於市立笠木小学校・校区合同運動会が行われました。晴天に恵まれ、秋晴れの下、笠木小児童と保護者、地域の皆様が爽やかな汗を流しました。今年は、第80回記念大会ということで、大いに盛り上がりました。「27人 力をあわせて エイエイオー 仲良く 楽しい 運動会」の大会スローガンを掲げ盛り上がりました。応援合戦では、勝利を目指して白熱した応援が見られました。親子種目「親子でデカパンリレー」や「親子対決の綱引き」は、笑顔が絶えないでした。表現運動「zoo ~君がいるから~」は、27人のエネルギッシュな躍動するダンスに会場と一体となり盛り上がりました。消防団による「消火訓練」は、実用性も兼ね備えた種目でした。他にも、来年1年生の子どもたちによる「30mかけっこ」、高齢者の皆様による「宝さがし」、校区民の皆様の「ホールインワン」「タマゲッター」「各種団体リレー」など、笠木校区の良さが存分に見られました。毎年恒例の中学生の役員にも助けられました。改めて、地域に支えられていることを実感した運動会でした。ありがとうございました。
10月1日(木)に、表彰式を行いました。第68回県児童生徒作文コンクール、ソフトボール大会、第22回曽於市社会福祉大会、バレーボール大会の表彰を行いました。作文は、1年の森山さんと2年の永山さんが特選となりました。ソフトボールは、第31回仲よしちびっこソフトボール大会(5年生以下大会)で、3年林さん、5年酒匂さん、5年林さんが、見事優勝の栄冠を勝ち取りました。曽於市社会福祉大会では、3年酒匂さんがポスターの部で優秀賞、5年川原さんと6年徳留さんが作文の部で優秀賞、5年柴田さんが、曽於地区夏季バレーボール大会で優勝、第34回県大会で準優勝となる快挙を達成しました。おめでとうございます。スポーツの秋、芸術の秋、文化の秋です。笠木っ子のこれからの活躍も楽しみです。ファイト。
9月24日(木)に、5・6年生が薬物乱用防止教室を行いました。講師に、学校薬剤師の近藤凌也先生を招いて指導していただきました。「アルコールについて正しく知ろう」の学習を行いました。アルコールが心身に与える害について正しく理解し、健康に良い生活行動を自ら実践できるようにすることをねらっています。まず、アルコールについて、知っていることを発表しました。お酒を飲むと酔っぱらう。小学生は飲んではいけない。飲酒運転はしてはいけないなど確認しました。次に、アルコールが体内でどのように変化し、影響するか教えていただきました。飲酒した後、アルコールはアセトアルデヒドとなり、体に悪さをすることを教えていただきました。その後は、酢酸となり汗、尿、呼気として排出されることを知りました。もし、アルコールを進められても絶対に断ることが大切であることを学びました。