1月26日(月)に、サポートクラスあおぞら学級の国語科提案授業が行われました。国語科の「漢字の広場5」の授業でした。まず、タブレットを見ながらまねっこダンスを担任の先生と楽しく行いました。次に、絵カードで漢字の読み方を確認しました。これまでの学習がしっかり理解され、すらすらと読むことができていました。その後に、今日の学習のめあて「学校でしたことを日記に書く時には、どんなことに気をつけたらよいだろう。」を確認しました。音楽の教科を選んで、何の時間に何をしたかくわしく書き、発表することができました。いつもの授業のように元気に自分の思ったことを発表したり、文をつくったりしていました。担任の先生と日頃から、しっかり学習に取り組んでいる姿が感じ取られるすばらしい授業でした。授業研究では、曽於市教育委員会の大石知明指導主事に、ご指導いただきました。「漢字の広場」のねらい①前の学年で学習した漢字を、もう一度定着させる。②文章の中で漢字を使用することを意識させる。③条件を考え、それにあった文章を書く練習をすることであることを教えていただきました。今後は、3つのねらいを意識しながら、指導に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
1月23日(金)に、笠木小学校の伝統行事である「水源地遠行」を行いました。今年度は、創立150周年の記念の年です。104年前に、第11代校長の越智鼎三先生の発案で、坂元から約10㎞、20箇所のトンネルを貫通させ、笠木原台地に水を引き豊かな水田の広がる土地にした先人たちの偉業を体感する伝統行事です。出発式で、記念写真を撮影した後に下学年と上学年が手をつなぎ歩きました。総勢約50人の児童・職員・保護者・地域の方が、先人の思いや願いを想像しながら、完歩することができました。往復約20㎞を歩いた参加者に、保護者の方が作った豚汁が振る舞われました。熱々の豚汁をいただきながら、ストーブを中心に車座に座り、今日の出来事を笑顔で語り合う姿がすてきでした。水源地遠行の運営に協力いただきました、保護者・笠木原土地改良区関係者の方々・交通安全協会の方々・参加いただいた地域の皆様に感謝申し上げます。
1月20日(火)に、全校の集いがありました。まず、全国学校給食週間(鹿児島をまるごと味わう学校給食週間)の話を担当の外山先生にしていただきました。クイズ形式で、①給食は、今から何年位前に始まった?②食材の写真を見せながら、曽於でとれる食材をどれでしょう。など、子どもたちは興味津々で給食の話とクイズに参加しました。その後に、笠木タグラグビー同好会の表彰を行いました。1月12日(月)に開催された、セイカ食品タグ・ミニラグビー交流大会(優勝:笠木ドラゴンズ、第3位:笠木ドルフィンズ)と1月18日(日)に開催された第22回全国小学生タグラグビー大会九州ブロック大会(第3位:笠木ドルフィンズ、MVB賞)を行いました。九州大会で、第3位に入賞し2月22日(日)~23日(月)に、埼玉県熊谷市で開催される「SMBCカップ全国小学生タグラグビー大会」に出場します。全国での活躍も期待しています。ファイト。