8月21日(金)の出校日に、全校朝会で「平和教育」を行いました。講師として、末吉遺族会の吉田章市様をお招きして実施しました。今年は,1945年(昭和20年)8月15日の終戦から、81年経ちました。6日に広島市、9日に長崎市に原子爆弾が投下され、多くの方々が被爆しました。この悼ましい太平洋戦争のような戦争を二度と起こしてはならないことを学ぶ、貴重な機会となりました。吉田様のお父様がフィリピンで戦死されたとのことで、現地に赴いた時の様子などを話され、子どもたちは真剣に聞き入っておりました。私は、祖父は戦死し、父は戦争に行かずに済んだ年代に生まれ、「戦争を知らない年代です。」しかし、この平和教育は語り継いでいき、絶対に戦争を起こさない社会にして今なければならないと改めて思う学びでした。貴重な講話ありがとうございました。
8月1日(土)~2日(日)の1泊2日の日程で学校キャンプを行いました。本年度は、地域の避難所になっている笠木地区公民館にて行いました。5・6年生を中心に、今晩の夕食のカレー作りを行いました。普段は、家族の分の調理ですが、約50人分の食材を洗ったり切ったりしました。大変でしたが、やり切った達成感を味わうことができました。18:00からの夕ご飯に無事に間に合い、愛情たっぷりのカレーライスに参加者は、大満足の笑顔があふれていました。食事の後は、ニュースポーツのレクリエーションを楽しみました。最後に、夏の風物詩である花火をみんなで楽しむことができました。高学年児童は、避難所体験として公民館に泊まり翌日に解散しました。今年の学校キャンプは、父ちゃん会の永山さんや研修部の原口さんを中心に保護者のみなさんの協力のおかげで無事に終えることができました。今年も子どもたちの為に、ご尽力いただきましてありがとうございました。感謝。